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Message株主・投資家の皆様へ

2017年5月11日に発表したD.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(DACHD)の2017年3月期決算について、ご説明いたします。詳細につきましては、決算短信決算説明会資料をご覧ください。

■決算説明会ダイジェスト動画
(フルバージョンはこちらよりご覧いただけます。)

 なお、DACHDの設立は2017年10月ですが、2017年3月期は2016年4月~2017年3月を決算期とし、2016年9月までの実績はデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)の連結実績(株式会社アイレップ連結を含む)で集計をしております。

■ DACHD連結決算は売上高・営業利益は前年比2ケタの増収増益を達成
 2017年3月期の連結売上高は、前年比27.5%増収の1,847億79百万円、営業利益は前年比36.9%増益の69億28百万円と、2ケタの増収増益を達成いたしました。
 なお、2月に開示した業績予想に対しては営業利益を上方修正しておりますが、DACの関連会社株式の評価損として営業外費用29億円を計上したため、経常利益および親会社株式に帰属する当期純利益は、下方修正いたしました。
 事業領域別の実績において、インターネット関連事業はDACグループが担う「パートナービジネス」が前年同期比1.2倍、アイレップグループが担う「クライアントビジネス」が前年同期比1.5倍で伸長いたしました。クライアントビジネスは、取り扱う商材の多様化が寄与し、利益率の改善が進んでおります。インベストメント事業は、前年度第2四半期にDACグループのユナイテッド株式会社において、大きな投資利益を計上している影響で、減収減益となっております。

■ 2018年3月期の連結業績予想を開示
 2018年3月期通期業績予想は、売上高2,050億円(前年同期比110.9%)、営業利益72億円(前年同期比103.9%)、経常利益72億円(前年同期比193.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益38億円(前年同期比18倍)としております。インターネット関連事業は、引き続き市場成長を上回る成長を目指して参ります。

■ 2018年3月期の方針について
 DACとその連結子会社であったアイレップは、2016年10月に共同持株会社DACHDを設立し、経営統合いたしました。
 当社を取り巻く経営環境は、インターネット広告がテレビに次ぐメディアとして、広告市場全体の20%強を占める規模となりました。また、あらゆるメディアのデジタル化が進展することにより、当社グループのビジネス範囲をさらに広げるチャンスととらえております。
 その中で、DACとアイレップの統合に伴うシナジーをさらに追求し、既存領域の競争力を高め、創出された利益を成長分野へ投資していくサイクルを強化します。

株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
代表取締役社長 矢嶋 弘毅


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