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Message株主・投資家の皆様へ

2017年11月7日に発表したD.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(DACHD)の2018年3月期第2四半期決算について、ご説明いたします。

詳細につきましては、決算短信決算説明会資料をご覧ください。

 

*ログミーファイナンス(決算説明会の書き起こし)
http://logmi.jp/246355

 

*決算説明会動画

フルバージョンはこちらよりご覧いただけます。

 

■ 売上高・営業利益は前年比2ケタの増収増益を達成、上期最高額を更新
2018年3月期第2四半期累計の連結売上高は、前年比19.0%増収の934億24百万円、営業利益は前年比1.7倍の35億30百万円と、それぞれ2ケタの増収増益を達成し、上期として過去最高額を更新いたしました。また、売上純利益率の向上に対して、販管費率は維持し、オペレーティングマージン率は累計で8.2pt向上いたしました。

 

なお、2018年3月期通期業績予想は、売上高2,050億円、営業利益72億円、経常利益72億円、親会社株主に帰属する当期純利益38億円としており、各項目で順調に推移しております。

 

■ 事業領域別の状況
インターネット関連事業は、DAC・アイレップ・ユナイテッドをはじめ、グループ各社が好調に推移し、売上高は前年比19.5%増、売上総利益は前年比24.4%増と、増収増益かつ利益率の向上を達成いたしました。
取引手法別では、第2四半期累計で、運用型広告・予約型広告それぞれが前年比2割前後の成長をしており、運用型広告の比率は約6割程度で推移しております。
また、注力しているコミュニケーションメディア(LINEやfacebook、twitterなど)、動画広告は引き続き順調に拡大しており、動画広告は第2四半期累計で104億円を達成いたしました。

 

■ 2018年3月期第2四半期の主な取り組みについて
効率化によるシナジーを追求するため、新潟県にクリエイティブ制作専門拠点「アイクリエイティブデベロップメントセンター新潟(iCDC新潟)」を設立いたしました。iCDC新潟は、クリエイティブ制作業務を行う2つ目のニアショア拠点として、2018年1月より営業を開始する予定です。

 

既存領域においては、博報堂DYグループ一体となり、アドフラウドなどデジタル広告の透明性に関わる課題を解決する「Hakuhodo DY MQM_™」の提供を開始いたしました。
また、DACの「AudienceOne®」が、LINEの運用型広告プラットフォームLINE Ads Platform(LAP)の「Data Provider Partner」に認定され、「AudienceOne®」のデータを活用したLAPでの広告配信が可能になりました。さまざまなグローバルプラットフォームにおいて、パートナー認定・各賞を獲得することで、DACHDグループの競争力をさらに強化してまいります。

 

成長分野においては、オープンイノベーションを活用した「DAC Open Innovation Lab(DOIL)」を設立した他、データ流通推進に関する取り組みや、タイにI-DAC(BANGKOK)を設立するなど、グループ一体となった戦略方針に沿った投資により、さらなるビジネスの拡大を目指します。

 

株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
代表取締役社長 島田 雅也

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