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Message株主・投資家の皆様へ

2018年5月10日に発表したD.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(DACHD)の2018年3月期決算について、ご説明いたします。

詳細につきましては、決算短信決算説明会資料をご覧ください。

 

*ログミーファイナンス(決算説明会の書き起こし)
https://logmi.jp/285798

 

*決算説明会動画

フルバージョンはこちらよりご覧いただけます。

 

■ 売上高・営業利益は前年比2ケタの増収増益を達成し、過去最高額を更新
2018年3月期の連結売上高は、前年比12.8%増収の2,083億42百万円、営業利益は前年比27.1%増益の88億5百万円と、それぞれ2ケタの増収増益を達成し、昨年5月に開示した業績予想を各項目で上回る着地となりました。また、オペレーティングマージン率は30.5%となり、前年より4.3pt向上いたしました。なお、2017年3月期のアイレップ決算期変更による影響額を控除すると、通期累計売上高は前年比18.8%増収、売上総利益は前年比15.9%増益となります。
今期の期末配当予想につきましては、未定としておりましたが、1株当たり23円の配当を行う予定です。

 

■ 事業領域別の状況
当社グループの主要事業であるインターネット関連事業は、通期累計売上高が前年比12.9%増収(前年度のアイレップ決算期変更影響を控除すると19.1%増収)、売上総利益が前年比8.9%増益(同15.9%増益)となりました。
DACグループが行うパートナービジネスでは、ナショナルクライアントを中心に、コミュニケーションメディア(LINEやfacebook、twitterなど)が今四半期も非常に高い伸びを示し、通期累計で321億円を達成いたしました。また、動画広告も引き続き順調に拡大しており、通期累計で269億円と、前年比1.9倍の成長を遂げました。
アイレップグループが行うクライアントビジネスでは、サーチ広告は安定的に伸ばしつつ、ディスプレイ広告が順調に拡大したことで、前年度の決算期変更の影響を除くと、前年比12.4%の増収となりました。

 

■ 2019年3月期の方針について
2019年3月期通期業績予想は、売上高2,500億円(前年比120.0%)、営業利益100億円(前年比113.6%)、経常利益100億円(前年比113.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益55億円(前年比125.9%)といたしました。

 

インターネット広告はテレビに次ぐメディアとして、広告市場全体の20%以上を占める規模となり、今後もさらにその規模が拡大していくと考えられます。また、広告を超えたマーケティング領域全体へのデジタル化が浸透する一方、プラットフォーマーの影響力の拡大に伴い、インターネット広告の信頼性に対する関心も高まっています。
当社は、こうした大きな環境変化を伴いながら拡大する市場において、引き続き既存領域の競争力を高めるとともに、新成長領域への取り組みおよび成長基盤確立のための先行投資を実施いたします。DAC・アイレップの連携を更に強化することで、「メディアと連携した広告価値の創出・最大化」と「クライアント課題解決のための広告効果最大化」の双方を最高水準で創出し、引き続き市場を上回る成長を目指してまいります。

 

株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
代表取締役社長 島田 雅也

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